Wednesday, 15 June 2011

七転び八起き

世の中便利なもので、昨日のPC問題はハードディスクを取り出してデータを移すことで解決した。

残念ながら、3年半使ったノートパソコンはご臨終で、昨日頼んだACアダプタとバッテリーは使い物にならなくなっちゃったけど、オークションで売ってみようと思う。

普通の人では絶対に起こらないようなことが普通に起こるから気疲れは多いけど、いつもなんだかんだ解決できるから「いい経験」でしかない。

このBlogによく出てくる日本代表キャプテン長谷部誠の本「心を整える」や長友の本「日本男児」にもあるように、「進む道を選ぶときは大変な道を選ぶ(自分の場合は、向こうから勝手にやってくる)」ことは、成長する上で必要不可欠だなぁとつくづく感じた。

今日は朝早くから仕事だったけれど、移動中寝るわけでもなく、最終的にPCの問題も解決できたし、気持ちの問題で疲れなんて忘れて過ごせることが分かってよかった。本を1日で読み終わったりetc...、なんでこういう生活を中学生くらいのときからできなかったのか不思議になる。昔は老けてたなぁ。

Tuesday, 14 June 2011

黒猫の予言

さきほど出先から帰ってきたけど、予定より早く着いたから仕事をしようと普段使っているノートパソコンの電源を入れておいたら、勝手に電源が落ちて完全に壊れた。バッテリーだけでなくてACアダプタまでヤラれたのが大きな原因だと思うけど、このPCの中に超重要なファイルが入っているから何とかしたい。

すぐにバッテリーとアダプターを注文したけど、いつ届くのかは分からない。とにかく、残り30日を切ったイギリスの放射線免許の書類提出期限までには間に合ってほしい。

それにしても、つくづく自分は不幸の星の下に生まれたなぁと思う。普通に起こらないことが起こりすぎて、悲観するどころか逆に笑いが出てくる。経験上「こういうことが起こるときは、必ずいいことが起こる前触れ」のことが多く、すでに前を向いているから大丈夫だけど、嫌なことに慣れすぎるってのもある意味寂しい。

明日は朝4時には起きなきゃで、今日は今日でいろいろあって・おまけに朝早くから仕事してたけど、本当に充実した1日だった。

また試練がやってきたけど、きっと乗り切ることができる。もし仮にうまくいかなかったら、それは自分の運命で、イギリスには固執するなってことかもしれない。

とにかく、1日一生懸命生きれば何かあるんじゃないかな。

Thursday, 9 June 2011

読書とこぼれ話

岡本太郎の本を読んで以降、面白そうな本に出会う機会がありませんでしたが、やっと見つけました。読み終わったら、タイトルと感想を述べたいと思います。学生時代は、まっっっっったくといっていいほど本を読まない人間でしたが、いつの間にか「時間があれば読書をする」癖がついて、本を読んでいない時は生活リズムが非常に悪いことに気がつきました。どんな本を読んでいるかのヒントは、「人間、親や人種・環境など生まれたときに平等に与えられていないものは多いけど、時間だけは平等に与えられている」です。

話は変わって、ここのところよくサッカー日本代表の主将を務める長谷部誠選手がテレビにでています。彼は小学校中学校1つ下の後輩にあたりますが、うちの妹と彼の妹は同級生ということもあり、母さんつながりがありました。小ネタは、今週末(6/11,12)は、地元藤枝の本屋でサイン会が行われるため戻ってきますが、今回の日本滞在は超ハードスケジュールらしく、時間があるときはホテルにこもり本などにサインを書いているそうです。また、今の地位にあぐらをかいているわけではなく、引退後のプランまできちんと将来を見据えているそうです。

ロンドンで出会った多くの友達然り、刺激をもらえる人間が身近にいっぱいいることは、とても幸せなことだと思いました。僕は運がいい!

Monday, 6 June 2011

Stick to it!

5月のGW明けに水泳を始め1ヶ月弱。2年以上振りの水泳にも関わらず、潜水25mが楽々クリアでき、大学病院時代の状況に比べ禁煙の効果がかなり出たことに感動した初日だった。

それから週2,3回のペースで通い、一気に2000m以上を1時間もかからずに泳げるようになった。水泳は小学校の時に4年間ほどやっていただけだけど、こんなに泳いだことはなかったからびっくりしている。まだまだ体重は落とす必要があるけれど、25歳をすぎている(肉体的に下降線)ことを考えると、今までは全力で生きてこなかったのかなぁと感じてしまう。

あえてアルバイトで仕事をしているため給料は思った以上に少ないけれど、大学を卒業してからの、無理をしてきた6年間からの療養期間としては、非常に充実た毎日を送っていると思う。

とにかく今気を付けていることは、日本は色々なものがあるため、それに対する「欲」と毎日戦っている。実際、日本での生活は楽だけれど、自分のゴールとしてここで終わりにはしたくない。以前もblogに書いたけれど、大学病院で仕事を始めてからの1年目は、お金を貯めたり、英会話に行ったり、「自分の目標」に対して「ブレていなかった」。しかし、夜勤をするようになり収入が増え、車を買い、彼女ができたら、仕事を始めた当初の「目標」を見失い、違う方向に行ってしまった。全てを否定をするつもりはないけれど、僕は器用じゃないから、何かひとつに集中しないと大きな目標は達成できないと思う。とにかく我慢の日々があと1年ほど続くと思うけど、頑張ろう。

Friday, 3 June 2011

BAARIA(邦題:シチリア シチリア:はっきり言って、邦題なんか付けるな)



この映画は、僕のBest Cinemaである、Cinema Paradisoと同じ監督:ジュゼッペ・トルナトーレ(おまけに音楽担当も同じ:エンニオ・モリコーネ)の映画で、映画情報を得るときに使う「みんなのシネマレビュー」では評価が低かったものの、個人的にかなり面白い(=興味深い)映画だった。

共産主義の影響、マフィアの支配etc...とCinema Paradisoに似ているところがかなりあり、カメラワークと音楽のコンビネーションという設定までそっくりだった。今回のは特に、家族の絆を強めに出していると思った。時代の変化と共に街の風景を少しずつ変えたり、俳優の成長・外見の変化を特殊メイクで上手に表現したり、ものすごく細かい変化まで凝っていて、奥が深かった。

印象に残ったところはラストシーンで、わざと、子供の頃の主人公を現代の世界に持ってきて、「街が過去のいろいろな歴史から成り立っている」というメッセージを投げかけると同時に、「時代の変化の代償」を表しているようにも感じた。「みんなのシネマレビュー」のコメントにあったように、「監督の好きな古きよきイタリアが、今はもうない」が、この映画の趣旨だと思う。

現在僕は実家で生活をしていますが、10年ぶりに地元で生活をしています。昔は田んぼだらけだった家の周りから駅周辺までがらっと変わっていて、昔の思い出がいっぱい詰まった風景がないのはとても寂しい。そんな中、今も変わらず昔のままの風景を見ることができた時は、昔を思い出して今日の自分の成長を感じます。

変わったのは自分の中身で、変わらないのはそこにずっと住み続けている人達の思考。

Saturday, 28 May 2011

Asians Just Aren't Cool Enough.

It's a very interesting video and I totally agree that Asians Just Aren't Cool Enough. Unfortunately I'm Asian and experienced in Europe that Asian men are also the bottom class in colored. I really envy Caucasian and Latin.

僕は、他のアジア人がどう評価されようが、ヨーロッパで一目置かれるAsianになる。

Monday, 23 May 2011

Steve Aoki

自分の中で、今最もcoolなJapanese(Japanese American)の一人。


世界的に有名な鉄板焼チェーン紅花の息子の一人で、あのハリウッド女優Devon Aokiの異母兄弟でもあることにびっくりした。

で、さらにビックリしたのが、かなり前(10年近く前)にSteve Aokiに六本木で偶然遭遇していた。最近気づいたことだったけれど下の写真がそうで、「Public Phoneはないのか?」と聞かれて、見つけられなかった代わりに、自分の携帯を貸しただけ。そのときに教えてもらったレコード会社はちゃんと存在していて、Keep in touchしておけば良かったとすごく思う。



ビデオで気付いたけれど、彼は「左利き」。世の中の物の多くは右利き用に作られているから、左利きの人にとっては普段の生活は利き腕ではない方を多く使って生活することになる。だから、「思考回路が普通の人と違うように発達して、天才型が多く生まれる」と思う。オバマを始め、アメリカの大統領は左利きが多かったはず。Minorityは羨ましい。