SpeakingとWritingはNativeに直してもらわない限りImproveするSpeedは格段に違うけれど、ListeningとReadingは個人の努力でいくらでもProgressすると思う。
現代の世の中はとても便利になった。けれど、その機能を使わなければ宝の持ち腐れ。先日インターネットが破壊した物:Top15のような記事を読んだけれど、ホントここ数年でありとあらゆる環境がものすごいスピードで変わってきている。
American EnglishのAccentが本当に耳障りだけど、大学に行かずに講義が受けれるのはいいこと!。
だから僕は、このハイテクノロジーにシフトしつつある世の中で、時間と経験をかけなければ得ることの出来ない「技術」の大切さを忘れてはいけないと思っている。これは、どんなに便利になっていく世の中でも、生き残っていくものだと思う。幸運にして「世界一便利な国:日本」出身なので、イギリスのような途上国にいると、日本を参考に賢く生きる活路を見出せる。
また、ダーウィンは進化論の一節で
It is not the strongest of the species that survives,nor the most intelligent that survives. It is the one that is the most adaptable to change.
と言っていますが、実際世の中は弱肉強食。過去の人種差別と植民地政策をみれば「侵略者」が生き残るのは目に見えている。だから、世の中の変化に上手く対応しながら自己防衛を兼ね備えた侵略者になれば、何も問題はないと思う。
明治維新あたりからの日本の近代化の歴史の勉強が、海外で生活している上でとても参考になる。付け加えて言うと、日本は過去に自衛戦争をしているだけであって侵略戦争はしていない。もし「日本が悪い国」と思っている人が周りにいたら、その人は北教祖か左翼メディアに洗脳された可哀想な人で、ご愁傷さまと思ってあげればいい。欧米人が文句を言ってくるなら、過去のアフリカとアジアの植民地の話を出して文句を言わせない。
まだまだ英語の勉強は続く。
Saturday, 11 December 2010
Monday, 6 December 2010
ゲバラの名言 その1
ただ一人の人間の命は、この地球上で一番豊かな人間の全財産よりも100万倍も価値がある。
隣人のために尽くす誇りは、高い所得を得るよりもはるかに大切だ。
蓄財できるすべての黄金よりも、はるかに決定的でいつまでも続くのは、人民たちの感謝の念なのである。
僕が彼を尊敬している理由はこういうところにあり、キューバ工業大臣時代にアルゼンチン人にも関わらずキューバの国のために汗を流した姿に「日本精神:武士道」を感じることができます。
フランスの作家:ジャン=ポール・サルトルに「チェ・ゲバラは20世紀でもっとも完璧な人間だ」と言われていたのもうなずけます。
ゲバラの共産主義の思想は同意できませんが、ゲバラと今の民主党議員を比較すると笑いしか出てきません。僕は投票していないので意見を言う権利はありませんからあまり言いませんが、もし民主党に票を入れた人が文句を言っているのなら、調べもせずにメディアに流されて民主党に票を入れた本人の責任だと思います。自分の責任逃れをしているようにしか映らないので、次回は気をつけてもらいたいです。
僕が海外の生活で好きなところは、「個人の責任の上に成り立つ自由」があることです。こういう考えを持って日本に帰るのは危険ですが、この考えに染まっているためこういう風に思ってしまうんだと感じました。そして、これと同じような例が職場にも。
もう、人をカバーしながら仕事をするのは疲れました。上記のゲバラの名言と反するように聞こえるかもしれませんが、実際カバーされてる人は仕事そっちのけで自分の好きなことをしているので、こう思うようになっても仕方がありません。僕のイギリスでの目的は「英語の勉強であって」、同僚を助ける為に来たわけではないのです。こっちは病院の都合で、返金不可能のお金払ったにもかかわらず違う英語のコースが取れなくなってしまったり悔しい思いをしてます。けど、その一方で甘い汁を吸う奴がいる。被害者になるのはもう十分。病院には「院にいくための資金集めとして辞める」と言いましたが、少なからずこの件が絡んでいることは否めません。
真面目に生きている人が、日の目を見る社会になるといいなぁ。
Knowledge is power.
隣人のために尽くす誇りは、高い所得を得るよりもはるかに大切だ。
蓄財できるすべての黄金よりも、はるかに決定的でいつまでも続くのは、人民たちの感謝の念なのである。
僕が彼を尊敬している理由はこういうところにあり、キューバ工業大臣時代にアルゼンチン人にも関わらずキューバの国のために汗を流した姿に「日本精神:武士道」を感じることができます。
フランスの作家:ジャン=ポール・サルトルに「チェ・ゲバラは20世紀でもっとも完璧な人間だ」と言われていたのもうなずけます。
ゲバラの共産主義の思想は同意できませんが、ゲバラと今の民主党議員を比較すると笑いしか出てきません。僕は投票していないので意見を言う権利はありませんからあまり言いませんが、もし民主党に票を入れた人が文句を言っているのなら、調べもせずにメディアに流されて民主党に票を入れた本人の責任だと思います。自分の責任逃れをしているようにしか映らないので、次回は気をつけてもらいたいです。
僕が海外の生活で好きなところは、「個人の責任の上に成り立つ自由」があることです。こういう考えを持って日本に帰るのは危険ですが、この考えに染まっているためこういう風に思ってしまうんだと感じました。そして、これと同じような例が職場にも。
もう、人をカバーしながら仕事をするのは疲れました。上記のゲバラの名言と反するように聞こえるかもしれませんが、実際カバーされてる人は仕事そっちのけで自分の好きなことをしているので、こう思うようになっても仕方がありません。僕のイギリスでの目的は「英語の勉強であって」、同僚を助ける為に来たわけではないのです。こっちは病院の都合で、返金不可能のお金払ったにもかかわらず違う英語のコースが取れなくなってしまったり悔しい思いをしてます。けど、その一方で甘い汁を吸う奴がいる。被害者になるのはもう十分。病院には「院にいくための資金集めとして辞める」と言いましたが、少なからずこの件が絡んでいることは否めません。
真面目に生きている人が、日の目を見る社会になるといいなぁ。
Knowledge is power.
Saturday, 4 December 2010
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」
今日、ニガーのガキにまで「Chinese」とコケにされるとは思わなかった。母親がすぐ近くにいたにもかかわらず注意しなかったし、過去の日本が行ったことから考えると(以下のビデオ↓)、実際これはとてもがっかりだった。まぁ、子供に手出しちゃいけないけど、僕は「日本人」なので、本当のことを教えるためにもぶん殴りたかった。
昨日は「SuperDry(極度乾燥しなさい)」という、UK発のイギリス人がデザイナーの服屋で店員からいちゃもんをつけられ、「Show your passport」「That's all fiction」...。いったん店を出て学校に向かうも腹の虫が収まわなかったため引き返し、「Japanese」を証明するために「Passport,ID card」を見せに行きました。階級社会。「Lower Classは可哀想な人」と自分を納得させ、なんとか自分自身をcalm down。
「移民」として、異国で暮らすことには、「こういうこと」がついてまわるのは承知していますが、悪いことしていないのに非難されるのだけは我慢なりません。
この屈辱を晴らすためにも、2012年の再渡英に向けて日本で出来る限りの資金調達と英語の勉強、おまけに(やっぱりこんなちんけな)英語1ヶ国語だけ話せるようになっても駄目なので、ビギナーレベルで良いのでもう一ヶ国語始めておこうと思います。幸運にして、負けず嫌いな性格。屈辱的な経験は、今まで以上に自分自身のモチベーションを上げ、正のエネルギーへと変えれくれます。
以下の文は、記載したURLからの抜粋ですが、この「武装」が上記に上げたことに当たります。
「日本人は世界がパラダイスだと思っていますが、とんでもない。世界はジャングルなんです。ジャングルで生き残るためには武装しなければならない。どんな野獣が襲ってきても自分を守れるように。」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4988
そういえば同じ昨日、病院にいる現地スタッフとイルカとクジラの話になり、欧米人お決まりの「イルカやクジラは知能の高い動物だから殺してはダメだけど、牛や豚はそうじゃないからいい」と言い始めたので、僕も応戦しました。この考え方は最終的に、「過去に白人が行ってきた植民地政策の根源:人種差別」に行き当たるわけですが、彼らが「知能の低いものは排除してよい」という考えを持っていることを、改めて感じました。そう、言い換えれば「日本人はユダヤ人を除くすべての白人を殺していい」と言っているようなものだったのですが、Double Standardを出してくるのは読めていたので、僕はそれ以上話をするのを止めました。
きっと、欧米の大学に行ったら面白いんだろうなぁ。
昨日は「SuperDry(極度乾燥しなさい)」という、UK発のイギリス人がデザイナーの服屋で店員からいちゃもんをつけられ、「Show your passport」「That's all fiction」...。いったん店を出て学校に向かうも腹の虫が収まわなかったため引き返し、「Japanese」を証明するために「Passport,ID card」を見せに行きました。階級社会。「Lower Classは可哀想な人」と自分を納得させ、なんとか自分自身をcalm down。
「移民」として、異国で暮らすことには、「こういうこと」がついてまわるのは承知していますが、悪いことしていないのに非難されるのだけは我慢なりません。
この屈辱を晴らすためにも、2012年の再渡英に向けて日本で出来る限りの資金調達と英語の勉強、おまけに(やっぱりこんなちんけな)英語1ヶ国語だけ話せるようになっても駄目なので、ビギナーレベルで良いのでもう一ヶ国語始めておこうと思います。幸運にして、負けず嫌いな性格。屈辱的な経験は、今まで以上に自分自身のモチベーションを上げ、正のエネルギーへと変えれくれます。
以下の文は、記載したURLからの抜粋ですが、この「武装」が上記に上げたことに当たります。
「日本人は世界がパラダイスだと思っていますが、とんでもない。世界はジャングルなんです。ジャングルで生き残るためには武装しなければならない。どんな野獣が襲ってきても自分を守れるように。」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4988
そういえば同じ昨日、病院にいる現地スタッフとイルカとクジラの話になり、欧米人お決まりの「イルカやクジラは知能の高い動物だから殺してはダメだけど、牛や豚はそうじゃないからいい」と言い始めたので、僕も応戦しました。この考え方は最終的に、「過去に白人が行ってきた植民地政策の根源:人種差別」に行き当たるわけですが、彼らが「知能の低いものは排除してよい」という考えを持っていることを、改めて感じました。そう、言い換えれば「日本人はユダヤ人を除くすべての白人を殺していい」と言っているようなものだったのですが、Double Standardを出してくるのは読めていたので、僕はそれ以上話をするのを止めました。
きっと、欧米の大学に行ったら面白いんだろうなぁ。
Thursday, 2 December 2010
2018年のワールドカップ開催地がロシアに決まりました。
「東欧では初」ということに驚いていますが、社会主義国崩壊が良い方向に向かってきたということで、良いのではないでしょうか。
そこでふと、2002年に行われた日本でのワールドカップを思い出しました。以下にyou tubeリンク先を貼っておきましたが、さすが世界中で好かれる国です。
そこでふと、2002年に行われた日本でのワールドカップを思い出しました。以下にyou tubeリンク先を貼っておきましたが、さすが世界中で好かれる国です。
Monday, 29 November 2010
「お笑い」というカンフル剤
なんとかインフルエンザの脅威からは解放されたものの、現在胃痛に悩まされています。定期的に襲ってくる内部からの痛みと戦っていますが、あまりにもくだらない昔のお笑い番組を見て元気が出てきました。
それにしても、当時の「ビートたけし:(現:北野武)」のエネルギーの凄さに、つくづく「Feeling Age」の大切さに気付かされました。今の日本は変に落ち着きすぎてて、気持ちが悪いです。先日も行われ、学生が大暴れしたロンドンでの「学費値上げに反対するデモ」を見てわかるように、海外の学生はチャランポランなのもいますが、「心の火」は決して消えていません。若い世代はあり剰るエネルギーを使わず安定を見るのではなく、もっと自分のしたいことをすべきだと思います。僕は亀並のペースながら、自分夢をまだまだ追い続けます。あと2,3年もすれば30を超えてしまいますが、まだまだ20そこらの連中には負けてられません!
それにしても、当時の「ビートたけし:(現:北野武)」のエネルギーの凄さに、つくづく「Feeling Age」の大切さに気付かされました。今の日本は変に落ち着きすぎてて、気持ちが悪いです。先日も行われ、学生が大暴れしたロンドンでの「学費値上げに反対するデモ」を見てわかるように、海外の学生はチャランポランなのもいますが、「心の火」は決して消えていません。若い世代はあり剰るエネルギーを使わず安定を見るのではなく、もっと自分のしたいことをすべきだと思います。僕は亀並のペースながら、自分夢をまだまだ追い続けます。あと2,3年もすれば30を超えてしまいますが、まだまだ20そこらの連中には負けてられません!
邪魔者
いつも大事な時期に、普段起こらないようなことが起きてチャンスを逃す。今回の犠牲者は、Rissotoと今週木曜にある英語の試験でした(金曜からの極度の寒気、熱、下痢は、胃炎まで伴ったインフルエンザ)。先ほど日程を変更したものの、このようなことが昔から多すぎる。骨折するにしても、病院で1ヶ月寝たきりの骨折だったり、大学の試験期間中に罹った「耳下腺炎(子供の時になっているから、普通大人ではならない)」では、これまた入院で、ほとんどの試験が再試試験という形(いい点数をとっても「可」しかつかない)で、留年も覚悟しなければいけなかった。
残念だけれども、僕は「負の星」の下で生まれた人生を歩んでいるのは事実。ただ、それをありえない精神でぶっとばしてきたと思っている。このような経験から、来年3月から15ヶ月滞在予定の日本では、体調管理と資金集めをメインに考えているものの、絶対に邪魔が入り上手くいかないような気もしている。
残念だけれども、僕は「負の星」の下で生まれた人生を歩んでいるのは事実。ただ、それをありえない精神でぶっとばしてきたと思っている。このような経験から、来年3月から15ヶ月滞在予定の日本では、体調管理と資金集めをメインに考えているものの、絶対に邪魔が入り上手くいかないような気もしている。
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