Monday, 24 December 2012

エナジー

東京には、目が死んでる人もいるけど、ギラつかせてる人もいる。

後者から、エネルギーをお裾分けしてもらい、地元で「都市のペース」で生活する。

2013年は、この生活を続け2014年への足がかりを。

購入した本は、

①「君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?

「君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? 」でおなじみの田村 耕太郎の新書。だいたい自分が今考えていることと同様のことが書かれていた。英語の勉強に時間を割かないと。

②「採用基準」伊賀泰代
これから読むので、感想は次回

③「なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?」福原正大
これから読むので、感想は次回


Monday, 3 December 2012

Curiosity is a sign of youth!

ひょんな事から「ジョジョの覚悟」という本を読むことになり、興味がわいたからジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(Part 5)の漫画(47-63巻)を読んだ。

中学生か高校生のとき、この漫画を初めて読んだ時は全く理解できなかったが、今回はあまりにも面白く2日で読破した。

過去のブログの何処かに、

「『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」(ジョルノ・ジョバーナ)

と書いた記憶があったが、まさかジョジョから来ていたとは思わなかった。

人生とは不思議なもの。

何十年も合っていない古くからの友人に偶然道端で会うかのように、物事はきちんとしたタイミングで、まるで起こるのをずっと待っていたかのように起こる。

ロンドンで経験した、「色々な困難が自分をさらに上の高み(精神レベル)へ押し上げてくれた」ように、今ありえないくらいがっかりするようなことが目の前に迫っている。

けれど、そういうときはいつも幸運と隣り合わせ。

その幸運を自分でたぐり寄せよう!

~マンガより~
オレは「正しい」と思ったからやったんだ。

「まるで成長していない」KITの生活-ブチャラティ2

後悔はない。

こんな世界とはいえオレは自分の「信じられる道」を歩いていたい!

Monday, 26 November 2012

久々に思う「緊張感のない」毎日

日本での生活に慣れれば慣れるほど、イギリス時代の「Living」している感覚が薄れていく。半年前の投稿を読み直しそう感じた。

多くの友達が大学院を出て、自分の国やその他の国で活躍しているのをfacebookを通じて見ていると、とてもいい刺激を受けるし、自分個人としてのさらなる飛躍の必要性を感じる。

今のところ順調に来ているから、焦りは禁物。

もう少しで選挙。今までの売国政府と違って、やっと政権が元に戻りそうだ。ただ、今度は円安方向に向かいそうだから、さらにヨーロッパの景気が悪くなってくれることを祈る。状況が悪くなればなるほど、余分な贅肉がそぎ落とされるから、ヨーロッパの荒れ具合は丁度いいと思う。

Saturday, 10 November 2012

Passion!

2012年も残すところあと僅か。

やらなければいけないことが多く、時間を稼ぐ必要がある。

往復2時間の通勤でのTEDのリスニングはとても良い英語の勉強だし、時間があれば読書して、ジムで運動して体調管理。

最近自己啓発本は読みすぎたから一旦休憩にするけれど、今年一番の当たり本はモウリーニョについて書かれた「モウリーニョのリーダー論」。

とても為になる話が数多く出てきて勉強になる。1回だけでは吸収することが出来ず、2,3,4...何回も読んで自分の成長に繋げたい。

そして30代目標がモウリーニョの影響を受けて「複雑性の視点を持つこと」に決まった。

※複雑性とはフランスの哲学者、エドガール・モランが提唱した言葉である。この言葉は「部分部分にあるものがすべてである。つまり、全体を理解できなければ、結局部分を理解することはできない。逆もしかりである。」

もっともっと悩んで、頭をフル回転させて、限界をどんどん広げる。


私が勝者なのは、過去をすぐに忘れ、常に未来を考えるからだ。
勝つためには、常に強力なモチベーションを持ち続けることが不可欠だ。


大事なことは自分らしくあることだ。誰かの真似をする必要はない。なぜなら、他人のすべてを知ることはできないから。だから、誰かを真似してもその人自身にはなれない。自分のやってきたこと、性格、アイデアをもとに進んでいかなければならない。私を超えたいならば、若いコーチたちは自分自身が何をしたいのか知らなければならない。自分のスタイルや方向性を決めなければならない。そして、恐れることなく、自分自身を信じて突き進んでいく。

...

Sunday, 28 October 2012

時間が欲しい

山中教授のノーベル賞受賞の影響で、「「大発見」の思考法」「山中伸弥先生に、人生と iPS 細胞について聞いてみた」を読んでみた。

「大発見」の方は、ノーベル賞受賞者同士(益川教授と山中教授)の対談の内容で、物事を深ーく考える事の大切さを知った。岡野 雅司さんの本同様の内容。

「聞いてみた」の方は、「ローマは一日にしてならず」と「人間万事塞翁が馬」が全てではないかと思う。

兎に角、人生をもう一歩深く考える上で、とても参考になる本だった。

現在は、MIT名物物理教授をyoutubeで見てから物理に興味が沸いたため、その本を読んでいる。同時進行で、「坂の上の坂」を読み、「モウリーニョのリーダー論」を次に読む予定だ。専門書も読んでいるから読書だらけだけど、10月終わりにはSir Ken Robinsonの「The Element」と「Out of Our Minds」が届くので、それまでにある程度落ち着けさせたい。


明日は、仕事終わりにジムの見学に行って、木曜は免許の更新で、土曜日は東京でロンドンから来ている友達夫妻とその友達との飲み。時間を上手に使う必要がある。

60~70代
「逃げ切った世代」

40~50代
「逃げ切ろうと必死な世代」

20~30代
「逃げ切れない世代」


 

と、上記で解るように、若者はさんざん好き勝手やってきた老人を支えるための奴隷ではない。それに気がついている若者はどれくらいいるだろうか!? 選挙に行かなければ政治家・制度は変えることが出来ないし、世の中のルールは頭のいい人が得するように出来ている。だから、それに気づかなければラットレースからは抜け出せない。けれど、おおくは社畜になって新人や立場の弱い人をいじめたり・足の引っ張り合い。

おまけに、事実婚や父子手当が認められていない(離婚すれば男が絶対負けるし、慰謝料地獄)、行き過ぎた弱者保護の日本で結婚するのメリットは皆無に等しい。(男をATMとしか思っていない女が多すぎて、自立しているヨーロピアン女性が魅力的に見える)

結論:今は行動を起こすよりも大事なことをしよう。

「高く跳ぶには、かがむ瞬間が必要」なのです。

Living Wisely!!!

Tuesday, 16 October 2012

日本の底力

サッカー日本代表戦(対フランスと対ブラジル)を熱く応援した!

格上の相手どこまでやれるか、見ていて血が騒いだ。

特にブラジル戦は、スコア的に惨敗だったけれど、強い者にガチンコで勝負を挑みに行った姿は勇ましかった。Yahooの記事に寄せられた多くのコメントは「これを糧に成長できる」という内容が多く、多くの日本人は代表の今後の伸びしろについて理解している。

以前のブログにも書いたけれど、「日本人は窮地に置かれれば置かれるほど、力を発揮する人種」。サイヤ人なんだよね。

だから、今日の結果は残念だったけれど、必ずワールドカップまでにレベルアップしてくる。

あとこれはフットボールだけじゃなく、すべてに言えることだと思う。

新しい時代を作るのは、今は目立たないけれど常に上を目指して頑張っている人だろう。

自分もその中の一人になる。

Monday, 8 October 2012

三十路を目前にして

20歳からの10年間は、本当に内容の濃い10年間で、次の10年間でしていくことを見つけることができた。

とにかくあとは「Persist」するだけ。

もう一度海外にチャレンジするための準備をしっかり行うことが、はじめの一歩。

肉体的な衰えが少しずつ見えてきたこと、来年は運勢的に悪い年でもあるから、これからの1年間だけは無理をしない。

とりあえず、31歳になるまでの目標は以下のとおり、

①今までの10年間の蓄積した疲労を取る → 体のメンテナンス
②太りやすい体質のため減量(2010--2011の2年間で10kg増は酷い) → 75kg から 60kgへ
③英語のレベルアップ
④研修も含め専門分野のレベルアップ
⑤Master Degree申請準備

すべて現在進行形のものだから、途中経過を追いながらの現状維持でいいと思う。


20代はがむしゃらに生きてきたけれど、幸運にして、いろいろな経験を通し、世の中の全体像が見えてきた。

自分の立ち位置を理解し、自分自身を客観的に見れるようになったことは、今後を見据える上で大きな進歩だと思う。

あと2,3年我慢が続くけど、勝負どころは35歳だから、細く長く!

とにかく、日々前進!