Thursday, 8 December 2016

とんでも無いことが起こっていた。

メーカー勤務時に学会に加入していたが、退職後に退会の連絡をするのを忘れていたことに気づき、電話をした。

すると、「先日、会社よりご連絡がありました。」

と、名前すら名乗っていなにのに、対応頂いていたことを知った。

せっかくの機会なので、在籍していた部署の状況をお伺いすると、当時一緒に仕事をしていた同僚達は、私が退職する少し前に全員退職していた。

今頃になってこんな話を聞くよりも、もっと早くにこの情報を知りたかったと思った。

長期にわたるハラスメントに加え、プラーベートまで圧力をかけられたため、人生メチャクチャになり、当時は恨みしか残っていなかった。

色々な悔しい思いを胸に、体を鍛えたりとリハビリに時間を費やし、いつ復帰してもいいほど休む前よりパワーアップした。

2年で2回の吸収合併、おまけに2回とも買収される側。

今こうして立ち直ることができる状態で言えることだけれども、こんな意味不明な経験をできたことは、今後の人生において「運が良かった」と言い切れる。

外資系のいいところ悪いところ。内資系のいいところ悪いところ。そして自分はどちらの企業にあっているのか。

家庭を持っていて自殺を考えるほど落ち込むのではなく、人生やり直しがきく段階で経験できたこと。

さらに、どん底から這い上がり、ありえないくらいのタフネスさを身につけ自信がついたこと。

まだまだ前途多難ではあるけれど、前進している。


ピコ太郎のPPAPがある日突然流行ったように、長い人生のどこかで必然的な何かが起こる。

毎日、精一杯生きる!


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